労使協定方式(派遣法改正)

当事務所では派遣法改正に伴い、労使協定方式を採用する企業を支援しています。

労使協定の作成をともにしましょう。

 

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カテゴリ:労働者派遣事業 | 15:07 | comments(0) | -
特定派遣から一般派遣への切替申請

特定派遣事業を現在運営中の事業者さまは平成30年9月29日までしか労働者派遣事業を行うことができません。

派遣先会社は契約の相手側が特定派遣事業者であるか否かを確認しましょう。

確認方法は厚生労働省の人材サービス検索サイトをご参照ください。

 

当事務所では派遣事業の許可申請から運営の相談まで幅広く対応可能です。

事務所代表は派遣元責任者講習の講師を担当しており、派遣会社に8年ほどの勤務があります。

人材派遣業界のわかる社会保険労務士です。

全国対応可。

ご用命があればご一報(06−4307−3931)頂ければ幸いです。

 

本日のコメントは担当の大野でした。

 

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カテゴリ:労働者派遣事業 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0)
改正派遣法(平成27年)Q&A第2集 その他の巻
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【Q36】 派遣法改正により、いわゆる26業務について労働者派遣の期間を3年とする告示(平成2年10月1日労働省告示第83号)が廃止されたが、今後、3年を超える労働者派遣契約を締結することは可能となるのか。 
【A36】 無期雇用派遣労働者のみを派遣することを契約上定めている場合については、期間制限の対象外であるから3年を超える期間の派遣契約を締結することは否定されない。一方、有期雇用派遣については、派遣先の事業所単位の期間制限が3年であるため、期間制限の趣旨から、3年を超える期間の労働者派遣契約を締結するべきでない。

下記、参考資料です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000118814.html

カテゴリ:労働者派遣事業 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0)
改正派遣法(平成27年)Q&A第3集 紛争防止措置関係の巻
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【Q11】 「派遣先が、派遣契約期間中または契約終了後に、派遣労働者を直接雇用することとなった場合に派遣先から派遣元事業主に一定の金額を支払う」旨を規定し、労働者派遣法施行規則第22条第4号の紛争防止措置として派遣契約に定めることに問題はないか。 
【A11】 派遣先が派遣労働者に対して直接労働契約の申込みを行った場合に派遣元事業主と派遣先との間で設問のような金銭を受け取ることは労働者派遣法第33条第2項や、労働基準法第6条に抵触する可能性があり問題である。
  なお、派遣元事業主が有料職業紹介事業の許可を有していれば職業紹介手数料として徴収することは可能である。

下記、参考資料です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000125633.html

カテゴリ:労働者派遣事業 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0)
改正派遣法(平成27年)Q&A第3集 雇用安定措置の巻 
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【Q3】 派遣労働者が同一の組織単位の業務に継続して1年以上または3年間就業する見込みがあり、雇用安定措置の対象となるか否かを判断するに当たって、同一の派遣先の組織単位での就業ではあるが、派遣元が異なる場合就業期間は通算されるのか。
<例>派遣労働者Rが、派遣元A社に雇用されて派遣先X社のY課で1年間就業した後、継続して(派遣開始までの間に3か月を超えない期間を空けずに)派遣元B社に雇用されて偶然同じ派遣先X社のY課で2年間就業した場合。 
【A3】  労働者派遣法第30条第1項において、「派遣先の事業所その他派遣就業の場所における同一の組織単位の業務について継続して1年以上の期間当該労働者派遣に係る労働に従事する見込みがあるもの」とあるため、派遣元が異なったとしても派遣先の同一の組織単位における就業の日と次回の就業の日との間の期間が3か月を超えないときは、労働者派遣が継続していることとなり就業期間を通算することとなる。
  例については、派遣元A社は派遣労働者Rが派遣先X社のY課で1年間就業見込みとなった時点で、同法第30条第1項により雇用安定措置を講じる努力義務が課される。その後、派遣元B社は派遣労働者Rを派遣先X社のY課に派遣した時点で同法第30条第1項により雇用安定措置を講じる努力義務が課され、派遣元B社からの派遣による派遣先X社のY課での継続就業が2年見込みとなった時点で、就業を開始してから3年見込みとなるため同法第30条第2項により雇用安定措置を講じる義務が課されることとなる。 

下記、参考資料です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000125633.html

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