逆説の十戒 マザーテレサ
 徒然なるままに・・・。

マザーテレサの「逆説の十戒」というのを読む機会に恵まれた。
お恥ずかしながら、じっくり読んだのは初めてです。
なかなか良かったので記録しておきます。
ケントキース博士考案でマザーテレサの活動に影響を及ぼしたと言われているようです。

 /佑鷲垤舁で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでも人を愛しなさい。
◆_燭良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるであろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。
 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。
ぁ〆Fの善行は明日になれば忘れさられてしまうだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。
ァ\議召覗把召覆△衒はあなたを無防備にするだろう。
  それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。
Α〆蚤腓旅佑┐鬚發辰榛任眤腓な男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。
  それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
А/佑麓綉い鬚劼いにはするが、勝者の後にしかついていかない。
  それでもなお、弱者のために戦いなさい。
─_診もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
  それでもなお、築きなさい。
 人は本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃をされるかもしれない。
 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
  それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
カテゴリ:娯楽・読書 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0)
エッセー集 「通訳」
徒然なるままに・・・。

「徒然なるままに・・・。」と書き続けてはや1年半(くらい?)。
日本三大随筆の一つ、兼好法師の徒然草をモチーフに書いてきました。
うちのブログが随筆であるかも微妙ですし、詳しい方からするとお叱りを受けそうです。笑。

そんなこんなで「エッセー集(随筆集)に投稿しないか」いうお話をご縁で頂戴しました。
自分の文章が書店に並ぶ系の文庫本に掲載されるのはこっぱずかしいですな。
原文をかいてライターの添削が入るとのこと。
「納期」ってわりと短いなと感じながらボチボチやります。

ちなみに題名は「通訳」の予定です。
にほんブログ村ランキング GreenDays
カテゴリ:娯楽・読書 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0)
やり直しのかたち Fanks
徒然なるままに・・・。

「live in naeba '03」というDVDをヤフオクでせり落とした。
「'03」に行ったライブ映像で「'04」のライブ会場でしか販売されていない代物である。

中古品でも定価の約3倍以上でネット取引をされている。
一般発売はされてないんで、出品されることも希有な一品である。
毎度のことながら「ツイてる」ので定価の2倍行かないくらいな価格で購入。
出品される際の現物の画像映りが芳しくなかったことが勝因だと思われる。

自宅に届くまでのわくわく感が最高だった。
こういう感覚ってホントに減ったなーと思う。

「新しい始まりがいまドアの向こうまで近づいてきている」
「終わりのない夢 終わりのない情熱 これからもずっと走り続けるさ」
「守りたい きみの夢 永遠に」
「人はそれぞれの暮らしの中 流されそうになる」
「一億分の一の偶然を知らずに 今を生きてゆく」
「誰かと争うのではなく 自分をみつけたいだけ」
「誰かを憎むのではなく 想いを伝えたいだけ」

んーなつかしい。古い曲ばかりだけど音の進化がある。
音の進化(原曲がわからないくらい編曲されてる)がこのバンドの良さである。
表現を悪くすると「使い回し」。笑。
Getwild なんて少なくても1ダース以上ある。

閑話休題。
3年くらい前にやった「スピードウェイ」というライブのDVD発売も期待したい。
つらいけど音楽の版権が複雑で出版できないんだろう。
このライブは箱が小さいことを差し置いても主要都市で17公演を開催。
チケットが手に入らなかったもんな。
まだまだ、人気があるよ。

25周年は詐欺や当て逃げ事件でダメだったけど30周年はニューアルバム・ライブに期待。
「進化した音」を聞かせてほしい。
そして、やり直しなんて「考えかたひとつ」でなんとかなるもみせてほしい。

エールを送りたいです。 TM NETWORKへ
にほんブログ村ランキング GreenDays
カテゴリ:娯楽・読書 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0)
様々な改善策 大阪弁
徒然なるままに・・・。

関東方面で打合せなどをしていると当職が大阪人であることがばれます。
しかも、そくばれ。それも、一撃でです。

話をして30分以内でわかるようです。
自分としては標準語で話しているつもりなんですけど・・・。

「標準語だと言い張るなら、もはや厚かましい領域」とのご意見も頂戴します。笑。

改善策として語尾に「ジャン」をつけるように心がけています。
関東っぽいイメージがあるので。
しかし、これがまた逆効果。
なれない言葉を多用すると使用用途を誤るのです。

その他、「おでん」を「関東炊」と表現してみたり、
「納豆大好き、モリモリ食べます」とアピールしたり、
「全体的に濃い味が大好きですね」とあぴったり、
「お酒のしめは蕎麦が最高です」とネゴってみたり、
日々細かい活動をしてますが、一向に成果があがらないじゃん。

しかし、安全衛生や品質維持活動と同じで常に改善活動は継続する必要があります。
みなさんも何らかの改善をする際は継続することで何かを見出しましょー。
にほんブログ村ランキング GreenDays
カテゴリ:娯楽・読書 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0)
うさぎとカメ 
徒然なるままに・・・。

表題の件をネットで拾いました。
良い話だったのでブログに転用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ウサギとカメのその後の話」 阿部千夏

僕はウサギの「ピーター」
僕の自慢は真っ赤なかわいい目と誰よりも遠くに飛べるジャンプ力さ!!
この辺りじゃ野山を走らせたら、僕に勝てるやつは誰もいないんだ。

そんな僕の友達はカメの「ごん太」。
ごん太はいつも、とってもゆっくりゆっくり歩くんだ。
僕とは大違い。
そんな僕らは、今では大の仲良し。
今ではって?そう、昔はね、そうじゃなかったんだ。

いつものろのろ歩いているごん太と僕は、ある日、
山の頂上までどちらが先に行けるか競争する事になった。
僕は<のろま>が嫌い。
だからごん太の事をよく<のろま>ってからかってたんだ。

そしたらさ、「それなら競争しよう」ってごん太が言ってきたんだよ。
そんなのやる前から僕が勝に決まっている。

よーいドン。

僕は風を切って走り出した。
もうすぐ頂上と言うところで、僕はちょっと昼寝をした。
どうせごん太は、まだまだ来やしないんだ。
どのくらいたっただろうか。
ふと目が覚め、上を見上げたら、そこにはVサインをした
ごん太が立っていた。

僕は家に帰り、悔しくて悔しくてママにこう言った。
『本当は僕が勝つはずだったんだ。
うっかり昼寝なんかしてしまったけど、ちゃんと走れば僕の方が速いんだ。あんなのろまに負けるはずない。』
『そうね、ピーター。それで、あなたはどうしたいの。』
『明日もう一度、ごん太と勝負する』

僕はごん太ともう一度勝負した。今度はもちろん僕が勝った。
『どうだい。僕の速さが分かったかい。』
僕はそう言って、ごん太にむかってVサインをした。
ごん太はついたらきっと悔しがるに違いない。
そしたらどうだろう。
ごん太はにこっと笑って、同じように僕にVサインを返してきたんだ。

僕は悔しさと驚きで家に飛んで帰った。

僕はママにこの事を話した。
『ママ、僕、ごん太が許せない。あいつ、Vサインをするんだ。僕が勝ったのに・・・』
『そうね、ピーター。それで、あなたはどうしたいの。』
『明日、もう一度、ごん太と勝負する。それで、今日よりもっと速く走って、ごん太に僕の速さを見せつけてやるんだ』

次の日、もう一度勝負を挑んだ。
『やあ、ピーター君。えっ、また競争するの。うん、いいよ。でもさ、山でばかりじゃつまらないから、今度は海で競争しない。』
『えっ、海で。(海じゃ僕が完全に不利だなぁ)』
『大丈夫だよ。ピーター君は海が苦手でしょ。だからさ、僕の背中に乗ったらいいよ。』

『・・・・』

僕は驚いた。
そして、『ごん太・・おまえさ、2回目に競争した時、負けたのにVサインしただろう。あれはどうしてなんだ。』
『ああ、あれね。1回目の時よりも速く走れたからさ。』

僕は家に帰った。ママはこう言った。
『ゴン太くんは誰とも戦っていないよ。いつも自分のベストを目指しているだけじゃないかしら。
私たちは1人ひとり、持っているものが違うの。
それを同じ舞台で同じように戦うのっておかしくない。
今までは確かにそうだったかも知れないわ。でもね、
これからは1人ひとりの力を発揮する場が違う事をお互いに思いやり、
認め合い、評価し合い、助け合う。
そんな世の中になるんじゃないかしらね。
ごん太君はそれを分かっているから、自分の得意な海では苦手なあなたを背中に乗せるという、ゆとりの気持ちがあったのではないかしらね。』
その日から、僕はごん太が大好きになった。

そして、人と競争する事をやめたんだ。
にほんブログ村ランキング GreenDays
カテゴリ:娯楽・読書 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/4PAGES | >>