求人の件 2017年卒業予定者又は第二新卒 社労士事務所
JUGEMテーマ:学問・学校

当事務所では新規学卒者、又は第二新卒を募集中です。
以下にあてはまる人はご応募ください。

/佑量鬚砲燭鳥纏がしたい人
入社後3年以内に「社会保険労務士」という資格を取得する想いがある人

「履歴書」及び「学生時代の取り組み又は今後やりたいこと(A4、1枚、書式自由)」
上記2点を郵送にてお送りください。
後日、ご連絡をさせて頂きます。

〒537-0025
大阪市東成区中道3-15-16 毎日東ビル4階
ドラフト労務管理事務所 管理本部採用係
カテゴリ:社会保険労務士 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0)
社会保険・労働保険の申請代行 (電子申請)
JUGEMテーマ:ビジネス

社会保険労務士特有の仕事で社会保険や労働保険の手続き代行というのがあります。

通常は会社は年金事務所・社会保険関連事務所・ハローワークに出向いて事務処理をします。
電子申請を使えば、ウェブ上から申請ができて、問題があれば関係部署から電話があります。
そして、追加の資料があればメール若しくはFAXで送り手続き完了なるのです。

電子申請の最大のメリットは次の通りです。

 ●役所まで出向かなくてもいいこと。
 ●土日祝関係なしで24時間受付をしてもらえるので会社のペースで業務ができること。
 ●役所も平日9時〜17時頃の承認が原則ですが、業務時間外に承認を入れてくれることもあること。

当事務所は電子申請に対応したので多店舗展開の会社さまもお気軽にお申し付けください。
また、ご自身の会社で導入することをお考えであればこのサイトをみれば大丈夫です。
もちろん、導入のアウトソーシングも対応中です。
カテゴリ:社会保険労務士 | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0)
エキサイトメンタルヘルスサイト 大阪 社会保険労務士
 徒然なるままに・・・。

当事務所がエキサイト社のメンタルヘルスに関するサイトで紹介をされました。
メンタルヘルスの必要性がクローズアップされているので喜ばしいことです。
各企業のみなさまも一度、メンタルヘルス対策をご検討頂ければ幸いです。
カテゴリ:社会保険労務士 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0)
士業者の社章である 「徽章(きしょう)」
徒然なるままに・・・。

社会保険労務士・税理士・司法書士・行政書士・弁護士などを士業者といいます。
業界用語的なものだと思われますが。

その人たちが通常つけている徽章(きしょう)をご紹介します。
会社の社章のようなものだと考えて下さい。
北海道行政書士会のブログでまとめたものがありましたので参考まで。
受験生のみなさんなどは徽章をつけて仕事をしている自分を想像してみてください。
5割増し(当社比。笑。)ではかどると思います。

この徽章が古くなり色がはげるとシルバーやブラウンに近くなることがあります。
一概には言えませんが、業界経験が長い証とされているようです。
ちなみに社会保険労務士は「菊の花びらにSR」となっております。
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カテゴリ:社会保険労務士 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0)
簡易裁判所の訴訟代理権と全国社会保険労務士政治連盟
徒然なるままに・・・。

社会保険労務士制度の法改正を実現するための運動を公で行っているのが表題の団体です。
運動の主目的の一つに簡易裁判所の訴訟代理権の獲得にあります。
頑張ってもらいたいですし、少しずつですが、着実な成果もあり個人的に評価している団体です。
直近では労働争議の不介入条項の撤廃・裁判外紛争解決制度(いわゆるADR)の代理権取得などが実績となっています。

定期的に会員向け機関紙「全国政連」にて活動報告が発表されます。
で、表題の訴訟代理についてです。
法律改正の提言というか要望書でよく目にするのが次の3つです。
●個別労働関係紛争における簡易裁判所での訴訟代理権及び地方裁判所以上の審級における出廷陳述権
●労働裁判における代理人
●執行手続代理権及び自ら代理した事件の上訴の代理権

常々思うのですが、「民事に関する紛争の代理権」の取扱いはどうなるのだろうと?

例えば、ADR制度でも社会保険労務士は労働局の紛争調停委員会などの公的機関を通しての代理権が認められています。
代理人として公的機関を通さず相手側と直接交渉(和解など)することは禁じられているのです。
代理権はあるけど、直接の和解交渉ができないので実務的には使い勝手が悪い制度のように思います。

「簡易裁判所に関する訴訟代理及び簡易裁判所における取扱い価格を限度とし、かつ個別労働関係紛争に限定して裁判外の和解を代理する」という法改正を求めるのが本来の姿ではないのか?

民事に関する紛争の代理権は現行では弁護士と一部制限付きで司法書士にしか認められていません。
大きすぎる権利だからここに触れると反対意見が多数をしめるからかな?

今後の展開を注視かつ期待したいです。
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カテゴリ:社会保険労務士 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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