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製造請負と民主党の国家戦略局
徒然なるままに・・・。

製造業の請負法制は政府の規制改革会議において検討中の事項です。
これを政府の経済財政諮問会議に提出して更なる徹底を図るというような図式で運営されていました。
この政府とは自民党・公明党の連立政権です。

そこでみなさんご存じの政権交代が行われたわけです。
民主党が経済財政諮問会議を廃止(停止?)して国家戦略局なるものを創造するようです。

具体的に何をやるのかの詳細な記述はマニフェストにはありません。
しかし、政策の中枢を担う機関となりそうです。

早急な方向転換ではなく既存の流れを検証しつつ大胆な政策を検討してもらいたいと思います。
自民党起案の政策だから、とにかく反対ではさびしい限りです。
国家戦略局という組織ついて注目をしましょう。
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カテゴリ:日本(政) | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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