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政権交代 見極めるという力を!
徒然なるままに・・・。

期待と不安が表裏一体(?)である民主党政権がスタートしました。
未来に向かって国民の暮らしの向上と国益の増大を図る政策を優先的にお願いしたいと思います。

過去の政策を掘り下げて「旧政権はこんな悪政を・・・。」は次の選挙ではいきてくるでしょう。
消去法で自民党は入れないという心理が働きそうだからです。
政権安定という側面では効果的かもしれませんが、「国民のため」という効果は薄いでしょう。
国会の仕事を「過去のあらさがし」の場所とはしないでほしいです。

同時に「旧政権でやっていたことは全否定。」というようなこともしないでほしいです。
旧政権下では良い政策もあったし、方向修正が必要な政策もあった。
今回は方向修正が必要なものが際立ったから政権交代がおきた。
というのが実情なのかと思います。
「見極める」に力点を置いてもらいたいです。

野党である自民党は民主党のように「与党の政策は取り合えず反対。」の姿勢もやめてもらいたいです。
政策の立案のバックアップは難しいでしょう。
ただ、政権の運営・進行のバックアップをするくらいの「器の大きさ」をみせてもらいたいです。
政権は取ったけど民主党は未経験な部分が多いはずなので。
そして、政策の見極めをきっちりお願いしたいです。

ところで鳩山総理の記者会見の時にちゃんと日の丸があって良かった。
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カテゴリ:日本(政) | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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