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節税のための社員旅行(福利厚生)
徒然なるままに・・・。

慰労のために1年間頑張ってくれた社員とともにゆっくり温泉旅行でも・・・。
経営者としては至福の時間でしょう。
これを経費(福利厚生費)とする方法もあります。
あまり、豪遊するとダメなケースもありますのでご注意を。笑。

では、どれくらいなら許容範囲かというと一般論ですが、1名10万円までがメドかと思います。
海外でも問題がありませんが遠方だとオーバーになりそうですね。
日程は4泊5日までで参加人数は全社員の半分以上である必要もあります。
参加出来なかった社員に穴埋めとして現金などを手渡すと給与として所得税の課税対象です。
ご注意を。

こういう使い方も数年に1度はいいのかなと思いますね。
記念撮影でもしてオフィスやHPや会社案内などにアップしましょう。
会社のイメージアップにもつながりますし。
ちなみに当該写真は税務調査時の証拠写真として活用(?)するという側面も・・・。笑。
カテゴリ:税金の話 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0)
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