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飲食代金を計上するときの交際費と会議費の違い

徒然なるままに・・・。

交際費と会議費の違いといってもあまりピーンと来ないと思います。

私もそうでした。笑。

 

税務上の2者の違いは簡単にいうと次の通りです。

 

交際費・・・1部は経費として認められなくなる。

会議費・・・全額経費と認められる。

 

ということになります。よって会議費に計上したいのが人情(?)でしょう。笑。

そこで計上する方法論ですが、次の点に着目してください。

→ 実際に打合せ(接待のための飲食である)をする

→ 1人当たりの飲食代金を5千円以内にする

 

例えば、顧客と食事に行き、3人で14千円なら会議費で問題なし。

16千円なら交際費として処理することになります。

ということなので「誰といつどこへ行ったか」を必ずメモしておきましょー。

 

もちろん、小料理屋・居酒屋・スナック・クラブなどでも適用されます。

お店で料理やお酒を注文するときに5千円ラインを計算するのは微妙な気もします。笑。

しかし、頭の片隅にいれておくといいと思われます。


ちなみに節税のご相談だけ単発でお受けすることは当事務所ではありません。

一応、社会保険労務士事務所なんで。笑。

労務顧問に付随したサービスとなってます。

節税などその辺のお話を集中的にということであれば税理士、又は税務署までお問い合わせください。


カテゴリ:税金の話 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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