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熱中症対策 安全衛生委員会
 徒然なるままに・・・。

熱中症に関する対策のリーフレットが厚生労働省より発表されました。

安全衛生委員会の資料としてご活用ください。
熱中症を防止する方法は様々なところでいろいろ発表されています。
「水分をたくさんとれる作業環境を整備すること」これが最も重要な要素です。
労働災害にならないように管理監督者のみなさまはこれを主眼にご検討ください。

【平成23年の職場における熱中症予防策の重点的な実施について】
1 建設業や建設現場での警備業では、特に次の3項目を重点事項としてください。
 (1) 管理・監督者が頻繁に巡視を行う、朝礼などの際に注意喚起することにより、作業者の自覚症状の有無にかかわらず、水分・塩分を定期的に摂取させる。
 (2) WBGT値(※)の計測を行い、必要に応じ作業計画の見直しを行う。
 (3) 高温多湿の作業場所で初めて作業する場合には、環境に慣れるための順化期間を設けるなどの配慮をする。

2 製造業では、特に次の4項目を重点事項としてください。
 (1) 管理・監督者が頻繁に巡視を行う、朝礼などの際に注意喚起することにより、作業者の自覚症状の有無にかかわらず、水分・塩分を定期的に摂取させる。
 (2) 熱中症予防についての教育を繰り返し行う。また、それを業務の中で実践するよう日々、注意喚起を図る。
 (3) WBGT値(※)の計測を行い、必要に応じ作業計画の見直しを行う。
 (4) 作業場所またはその近隣に、涼しい休憩場所を確保する。

 ※WBGT(Wet-Bulb Globe Temperature)値:
 暑熱環境のリスク度合いを判断するための「暑さ指数」で、乾球温度・自然湿球温度・黒球温度から算出する数値



JUGEMテーマ:ビジネス
カテゴリ:実務・事例 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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