<< 2012年07月29日のつぶやき | main | 2012年07月30日のつぶやき >>
学びとは何か? 追手門学院大学校友会会報74号
徒然なるままに・・・。

追手門学院大学校友会会報第74号寄稿文です。

「学びとは何か?」

書物を書きたいという思いが漠然とありました。書店に自分の名前が並ぶのを想像するとうれしいものです。しかしながら、いざ書くとなると筆が進まない怠惰な自分を情けなく思いはや3年くらい経過したころ、1通のメールをみました。大学校友会からのメールです。「追大・社会人ゼミ受講生募集」とのこと。大学院ほど敷居の高いものではなく論文を書き、それを発表する場が与えられる。発表する場があるということは納期を設定してもらえるということ、すなわちいささか飛躍的ではありますがズボラでもしっかりフォローをしてもらえることが期待できます。論文の延長線上に書籍があるのだろうなとの安易な考えで願書を提出してなんと合格しました。ゼミが開始してから半年ほどたちましたが非常に実り多き時間をすごしています。論文を書くための学びはもちろんですが、同じクラスの受講生からも学ぶことが多々あります。最年長はアイパットを使いこなす79歳のご婦人です。アイフォーンのフリックがスムーズでない私とは雲泥の差があります。その他、企業経営者・NPO法人理事長など7名のバラエティー豊かな人材が集まっており、デスカッションをしていると多面的な意見がでて非常に楽しいです。学びとは何かというのを考えさせられます。現在は第2期生が受講中でまだまだ運営方法を模索中ということもあり、決まりごとが少なく自由度が高いです。

みなさんも一度、検討をしてみては?

 経済学部経営学科 第29期生 鈴木圭史

カテゴリ:追手門学院大学 | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://greendays.draft-sr.com/trackback/1425514
トラックバック