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労働者名簿 労働基準法第107条
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「労働者名簿」について簡単に書いていきます。
 
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《労働者名簿》
労働者名簿は、労働基準法で作成が義務付けられています。
労働基準法  第107
「使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(日日雇い入れられる者を除く。)について調製し、労働者の氏名、生年月日、履歴その他厚生労働省令で定める事項を記入しなければならない。」
つまり、労働者を1人でも雇用している事業主は、労働者ごとに作成しなければなりません。
(日雇労働者の場合は、必要はありません。)
 
《何を書けばいいか??》
記入する事項は、次のものです
\別
⊇蚕
従事する業務の種類
じ枡れの年月日
ヂ狄Α焚鮓曄砲稜月日とその理由
死亡の年月日とその理由
 
「従事する業務の種類」 は、使用する労働者の数が30人未満の場合は記入する必要はありません。
 
《書き方は??》
厚生労働省HPに様式がアップされています。 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudoujouken01/pdf/b.pdf
この様式ではなくても、上記の項目が記入されていれば、任意のもので構いません。
 
《作成した後は??》
労働者の退職日から、3年間保存しなければなりません。
これは、労働基準法第109条で定められており、労働者名簿の他に、賃金台帳や採用や退職に関する書類、災害補償に関する書類も、同様に3年間の保存義務があります。
カテゴリ:労働関連法 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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