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M-1グランプリについて
徒然なるままに・・・。

M-1グランプリのシーズンがやってきました。
4分間の漫才に人生をかける若手漫才師が勝負をするイベントです。
テレビで見かける若手漫才師の大半がこのイベントでファイナリスト(9組の決勝戦進出者)になった漫才師であると言っても過言ではないと思います。

このイベントを企画したのが島田紳助氏。
毎年開催で参加資格は結成10年以内であり、優勝賞金は1000万円。
どうしてこの企画をスタートさせたのかを語る場面があった。

理由は2つとのこと。

 屮レ(紳助氏)は漫才を8年やった。そして、辞めた。漫才を踏み台にしてのし上がったような思いがある。漫才に感謝している。その漫才に対して恩返しがしたかった。」
◆嵬〆融佞北〆佑鮗めさせないといけない。」

△とても深い。
結成10年以内で準決勝(07年度で参加者4239組中67組)に入れない人は漫才をやめて次の幸せを探さないといけない。

頑張ることも必要だが、あきらめて別の人生を探すことも大切なことだとの想いなのだろう。
ただ、フリートークが面白いから売れているのではない一面が垣間見れたように思う。
カテゴリ:娯楽・読書 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0)
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